電圧の危険性の記事を見つけたので参考用に
”EDN JAPAN”という、無料購読させてもらってる電気技術系情報誌の記事です
http://www.ednjapan.com/content/issue/2006/08/content05.html
これによると
”直接接触による事故は、30Vrms以上でピークが42.4V以上の交流電圧か、60Vの直流電圧に触れたときに発生する。”
というわけで、身近に有るような意外と”低い電圧”で生命の危険等にさらされる可能性があるそうです。
一般には42V(死にボルト?)と言われてますが、
過去の事故記録や、覚えやすさから、あくまでも”経験的”に言われている事との話で、
安全教育で教えてもらった話では、汗をかいていたり、水や海水に濡れていたり等の状況でも電気の流れやすさは変わり、流れた場所、個人差等も有るので、
一概に何Vなら危険とは言えず、これ以下の電圧でも生命の危険にさらされないとは言えないとか?これ以上の電圧で平気だったのは運が良かったダケと思った方がいいようです。
人間の神経系信号の最小電位は、たった65mV(ミリボルト)しかないんだし・・・
ただし記事中ほどの
”事故の発生原因”という段落の中の
”電気アークによる事故”の中の
〜気中開閉器が「高温」の状態で開放されるようになっていた。〜
「高温」の状態とのあるのは、「活線」の状態の誤訳と思われる? 原文見ると
”〜an air break switch opens "hot," resulting 〜”
なんだけどね・・・


